NHKは10月2日、9月8日開催の理事会議事録を公表し、2026年度第1四半期(4〜6月)の受信契約総数が6月末時点で4019万件だったと明らかにした。第1四半期だけで14万件減少し、4000万件割れが目前となっている。(出典:Yahoo!ニュース) 衛星契約数も2151万件で5万件減少。営業収納額は1399億円で前年同期を5億円下回った。NHKは「減少数を補完するだけの新規取次数を確保できていない状況」と説明している。 対策として対面アプローチの強化やFIFAワールドカップ2026連動の営業活動、支払督促の拡大規模などを報告したが、スレでは「スクランブル化しろ」の大合唱に。 以下、反応をパートごとに紹介する。 PART1:まず出た定番の「スクランブル化しろ」 名無しさん@恐縮ですスクランブルにしろよ観ないから 名無しさん@恐縮ですなぜスクランブル化しないのか理解できない 見たいものに金払うサブスクが定着した今、見てもないのに金払えとか言われても困りますよ 名無しさん@恐縮です朝から晩までテレビの前に座っている老人と1日1時間も見ない若い世代が同じ料金なのは納得がいかないよね ※視聴時間と料金が釣り合わないという不満は毎回の定番。14万件減少という数字そのものより「じゃあスクランブルにすればいい」という解決策の方がスレでは先に出てくる。 PART2:数字へのツッコミ「もっと減っていい」 名無しさん@恐縮です0.3%減って誤差だろ自慢かよ 名無しさん@恐縮です14万件しか減らないの減らなすぎだろ本気出せ 名無しさん@恐縮ですテレビ離れはかなり前からだし人間そのものがどんどん減ってるんだから下げ止まるわけないだろ ※4019万件からの14万件減を「減少数が少なすぎる」と煽る人、人口減少という身も蓋もない構造要因を指摘する人が入り乱れる展開に。 PART3:BBCとの比較で見える構造の違い 名無しさん@恐縮です子会社をどうにかすればBBCみたいになんとかならんのか?BBC 受信料収入 38億7900万ポンド(約7370億円) 商業活動収入 20億8300万ポンド(約3960億円)NHK 事業収入 約6130億円(受信料収入は5851億円) 名無しさん@恐縮ですNHKの子会社がぼろ儲けしてることも知らんのか 名無しさん@恐縮ですだからこそ子会社の利益を本体に持ってくればいいじゃん ※単純な契約数減少の裏で、子会社収益の内訳に目を向ける人も。BBCとの事業規模比較まで持ち出す本格派のレスに、スレの温度が一瞬上がった。 PART4:解約した人・できなかった人の実体験 名無しさん@恐縮です契約した親が亡くなって解約しようとするとやたら手間かかったり、難癖つけて解約出来ないようにごねてくる話聞くと怖いわ 名無しさん@恐縮です電話がつながるのに20分くらい待っただけであとは簡単だったよ テレビ廃棄の証明書類か譲渡先が必要だけど 名無しさん@恐縮です今でも訪問しに来んの? 郵便受けに宛名無しの契約しろダイレクトメールは入るけど ※解約が「地獄」という体験談と「意外とすんなりできた」という声が半々。訪問営業は減ったがダイレクトメールは今も届くという地味な実態報告も興味深い。 PART5:縮小派と最低限維持派の意見対立 名無しさん@恐縮です最低限にしないと。教育とニュースだけにしたらいい。ドラマなんていらん。スポーツもいらん。 名無しさん@恐縮ですbsで放送する為だけに野球買うのやめたら? 名無しさん@恐縮です緊急放送代くらいなら払うよ 他の番組は全部スクランブルかけてサブスクにして ※報道・教育機能は残してエンタメ・スポーツ部門を切り離すべきという”縮小案”がスレの落とし所として一番支持を集めていた印象。全廃ではなく機能限定を求める声が目立つ。 まとめ:NHKの受信契約数は2026年度第1四半期で14万件減、総数4019万件と4000万件割れ目前に。スレではスクランブル化や機能限定を求める声が中心で、BBCとの事業構造比較まで飛び出す本格的な議論となった。 あなたはNHKを「残すべき最低限」はどこまでだと思う?ニュースと緊急放送だけでいい?それとも今のままでいい? 関連記事 【保存版】NHK訪問営業の契約率が全国76.9%と判明→秋田96.5%にwww 【まとめ】NHK訪問営業、2023年に廃止→まさかの復活に「アンテナねえから」の声 【衝撃】NHK受信料「見ない権利」主張した男性の末路がヤバすぎるwww…