1: ゲーム実況者速報 2026/10/02(金) 07:37:26.26 ID:V8K6cOi20 任天堂は2026年5月25日、Nintendo Switch 2の本体価格を49,980円から59,980円へ、1万円引き上げました。 半導体メモリの価格上昇や円安が理由とされています。 それから4か月がたった9月14日~20日の週間販売台数は34,341台。 同じ週のPlayStation 5ファミリーは7,847台で、Switch 2はその4倍以上を売り続けています(Famitsu調べ)。 値上げをすれば売れ行きが落ちる、というのが普通の感覚です。 ですがSwitch 2はそうなっていません。 その一方で、Xや価格比較サイトでは「バッテリーが短い」「キーカードが面倒」といった声も根強く残っています。 好調な販売数字と、消えない不満。 この2つがどう両立しているのかを調べてみました。 先に結論をまとめると: – 世界累計販売台数は2026年6月末時点で2,368万台に到達し、国内では9月時点でもPS5を上回る週販を維持しています – バッテリー容量は初代Switch比で20%以上増えたのに、公式発表の持続時間はむしろ短くなっています – キーカード方式への不満は「面倒」という感覚論だけでなく、将来遊べなくなる可能性という具体的な懸念に根ざしています…