1: @昆虫図鑑 ★ 2026/09/30(水) 16:47:41.15 ID:oVn3fk1/ ロサンゼルス・ドジャースは現地9月30日、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツのキム・ヘソンをメジャーリーグに昇格させた。主力選手の負傷離脱や9月の拡大ロースターでもコールアップされなかったが、5月末以来4か月ぶりのメジャー合流となった。 韓国メディア『SPOTV News』によると、チームはワイルドカードシリーズが免除されるため、10月3日から開幕の地区シリーズに向けて休息と練習を並行しながら、最終的な26人のポストシーズン(PS)のロースターを決定する予定。9月に21歳の若手外野手ホスエ・デポーラや捕手のダルトン・ラッシングらと控え野手枠を争うと見られる。 キム・ヘソンは今季序盤にムーキー・ベッツの負傷離脱によってメジャーで43試合に出場し、打率.259、1本塁打、11打点、OPS.651を記録。しかし打撃面で評価を定められずに5月末にマイナーへ降格していた。 このまま渡米2年目のシーズンが終わるかに見えたが、レギュラーシーズン終盤に指揮官から気になる発言があった。ロバーツ監督がMLB公式サイトなどに対して、特に代走起用のオプションについて「キム・ヘソンは信頼できる。その役割なら、彼になるだろう」と名指しで言及したのだ。 『SPOTV News』は「9月の拡大ロースターでさえ見落とされていた事実を考えると、これは劇的な逆転だ」と説明。「今ではPSロースター入りも可能になった」と母国スターの逆転ロースター入りに期待を込めた。 そして「昨年もキム・ヘソンは同様の役割でドジャースのPSロースターに入った。出場機会は多くなかったものの、重要な場面で存在感を示した」と回顧。実際、地区シリーズ第4戦では代走として、延長11回裏に決勝のホームを踏んだほか、ワールドシリーズ第7戦でも延長11回に二塁の守備固めとして出場し、世界一の瞬間をフィールドで味わった。 実際、“俊足のチーム”とは言えないドジャースの中で、キム・ヘソンが担える役割は少なくないだろう。 構成●THE DIGEST編集部…