1: 少考さん ★ 2026/09/30(水) 16:19:20.08 ID:L8RnmUZf9 「核のごみ」文献調査、茨城・常陸大宮市長が受け入れ表明 本州で初 [茨城県] [核のごみ]:朝日新聞 2026年9月30日 16時09分 佐藤英法 床並浩一 赤沢亮正経済産業相との面会後、取材に応じる鈴木定幸市長=2026年9月29日午後4時22分、東京都千代田区、田村建二撮影 茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は30日、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場用地を選ぶための、国の文献調査を受け入れると表明した。調査はこれまで4自治体で実施しているが、本州では初めてとなる。 市役所で記者会見し、「熟慮を重ねた結果、受け入れることを判断した」と述べた。29日には経済産業省を訪れ、赤沢亮正経済産業相と面会。面会後に「(懸念は)ほぼ解消されている」と述べていた。 文献調査は、経産省が8月31日に申し入れていた。9月議会中の判断を目指していたが、市議会で慎重な意見などがあったことを踏まえ、判断を先送り。「調査開始が処分場の立地に直結しないこと」など3点について国の姿勢を確認するとした。 文献調査は、処分場の選定手続きの第1段階で、約2年かけて候補地の活断層の記録などを調べる。受け入れた自治体には、最大20億円の交付金が出る。 その後、選定までには、候補地を掘削する概要調査(約4年)や、地下に施設をつくる精密調査(約14年)も行う。概要調査に進んだ自治体はまだない。 (略) ※全文はソースで 引用元: ・「核のごみ」文献調査、茨城・常陸大宮市長が受け入れ表明 本州で初 [少考さん★]…