1: 2026/10/02(金) 09:47:08.33 各地で白い毒キノコ、「妖精の輪」も出現 長雨の影響?注意呼びかけ 記録的な長雨の影響か、各地の公園などで白い毒キノコが生える現象が起きている。東北から近畿まで、「オオシロカラカサタケ」と見られるキノコが見つかり、自治体などが注意を呼びかけている。 愛知県岡崎市では、9月に市内の公園で白いキノコの群生を確認。食べると嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などを起こすため、除去したり、看板で注意を促したりしている。福島県いわき市では9月に入り、市内の公園2カ所でこのキノコが見つかり、ホームページで注意喚起した。同じく発生を確認した大阪市の大阪城公園の担当者によると、食べられるキノコに似ているため注意が必要で、発見する度に職員が除去している。 埼玉県滑川町では、国営武蔵丘陵森林公園にキノコが円環状に生える「フェアリーリング」が出現。地中にあるキノコの菌糸が放射状に成長することで発生するとされる現象で、妖精が輪になって踊ったという伝承からこう呼ばれる。今回できた輪の直径は約6メートルだった。 国営武蔵丘陵森林公園に出現した「フェアリーリング」=2026年9月12日午後2時49分、埼玉県滑川町 ※関連記事 彡(^)(^)「おっ!庭にきのこ生えとるやん!きのこごはんにして食ったろ!!」→彡()()…