1: 首都圏の虎 ★ DSiv4taD9 2026-10-02 08:51:39 (略) 年間給与の分布は? 最も多いのは300万円台の15.5% 分布の対象は、令和7年の1月から12月まで引き続き勤務した「1年を通じて勤務した給与所得者」5163万人です。その平均給与は487万円ですが、人数が最も多い階級は平均とは別の場所にあります。 給与階級別にみると、最多は300万円超400万円以下の799万人(構成比15.5%)で、次いで400万円超500万円以下が792万人(15.3%)でした。 男女計の給与階級別構成比を並べると、次のようになります。 ・100万円以下:7.2% ・100万円超200万円以下:11.3% ・200万円超300万円以下:13.1% ・300万円超400万円以下:15.5% ・400万円超500万円以下:15.3% ・500万円超600万円以下:11.9% ・600万円超700万円以下:7.8% ・700万円超800万円以下:5.4% ・800万円超900万円以下:3.6% ・900万円超1000万円以下:2.5% ・1000万円超1500万円以下:4.7% ・1500万円超2000万円以下:1.2% ・2000万円超2500万円以下:0.3% ・2500万円超:0.4% 男女別にみると、ボリュームゾーンが異なるのが特徴的です。男性は400万円超500万円以下が487万人(16.6%)で最多となり、500万円超600万円以下の427万人(14.6%)が続きます。 一方の女性は、200万円超300万円以下の417万人(18.7%)が最多でした。100万円超200万円以下も413万人(18.5%)と、ほぼ並ぶ水準です。男性と女性では、ボリュームゾーンが2階級離れています。 全文はソースで 最終更新:10/1(木) 19:31…