サルにとって毛づくろいは、仲間との関係を築く大切なコミュニケーションのひとつである。だが、その相手は必ずしも同じサルとは限らない。 2026年野生のベルベットモンキーたちが、小型のレイヨウの仲間であるダイカーを取り囲み、せっせと毛づくろいする姿が撮影された。 その中にはまだ幼い子ザルもいて、大人たちに交じって一緒に毛づくろいをしていたのだ。 ダイカーの方も逃げる様子はまったくなく、何匹ものサルに自分の体を触らせながら、その場でたたずんでいたという。 ... ▼あわせて読みたい ・サルは異種の動物をかわいがろうとする。人間がペットを飼う理由につながっている可能性 ・こんな動画だけ見ていたい。スマホを見ていた猿が甘えてきた子犬をいたわる ・傷ついたサルと野良猫が出会い、お互いを必要とする素敵な関係性が生まれる ・シルバーバックの大きなゴリラの親友は、その指先ほどの小さな動物。やさしくいたわり一緒に遊ぶ(カメルーン) ・野良犬から守り、餌を取ってきて真っ先に与える。抱きかかえた子犬を我が子同然に育てるオスザル(インド) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…