アメリカ・テネシー州で9月30日、クリスタ・パイク死刑囚(50)に対する死刑執行が行われたが、致死量の薬物ペントバルビタールを2回投与されたにもかかわらず心臓が動き続け、執行は失敗。パイク死刑囚はその後、病院に搬送され救命措置を受けているという。 弁護団によると、執行中「意識を失っているが心臓はまだ動いており、いびきの音を立てている」状態が確認され、緊急に執行停止を申し立てたとのこと。テネシー州では今年5月にも、別の死刑囚で薬物注射用の静脈が見つからず執行が延期される事態が起きており、薬物注射による死刑執行の手順そのものに疑問の声が上がっている。 パイク死刑囚は1996年、当時18歳の時に19歳の女性を殺害した罪で死刑判決を受けた人物。テネシー州における女性への死刑執行は200年ぶりとされ、もともと極めて異例のケースだった。 元ニュース:米死刑囚、致死注射2回も生存→病院に搬送 弁護士明らかに(BBC NEWS JAPAN) PART1:まさかの展開に「解散」「え、どういうこと」 2:名無しどんぶらこ >>1解散 レスを直接見る 11:名無しどんぶらこ 何で死刑囚なのに助けたの? レスを直接見る 20:名無しどんぶらこ 釈放だね レスを直接見る 28:名無しどんぶらこ 救命措置するのwww レスを直接見る ※「死刑なのに救命」というシンプルな矛盾に、まずニュー速+民全員がツッコミを入れる展開に。 PART2:「結局どうなるの?」制度面への素朴な疑問 77:名無しどんぶらこ これ回復したらどうなんの?刑は一度執行してるから釈放?それとも死ぬまで再執行? レスを直接見る 98:名無しどんぶらこ >>31明治初期の話。執行された人が後に生き返ったけどそれでも死刑自体は行われたということで刑罰終了扱いで釈放されたことがあった以後は確実に執行するように変えたし医師が立ち会って状態確認するようになってる レスを直接見る 145:名無しどんぶらこ >>114既に罰は一度執行されたから。まともな国なら死ぬまで何度もという概念は無い。 レスを直接見る 161:名無しどんぶらこ これは裁判になるやろ レスを直接見る ※過去に明治期の日本で似た前例があったという指摘が出るなど、「執行後生還」というレアケースをめぐる法解釈論争に発展。実際、パイク死刑囚の弁護団は今回の件を法廷で争う構えを見せている。 PART3:死刑執行方法「論争」が勃発 17:名無しどんぶらこ そう考えると絞首刑って優秀だよな薬物とか逆に非人道的だわ レスを直接見る 70:名無しどんぶらこ ギロチンが一番やろなグロテスクだが レスを直接見る 158:名無しどんぶらこ ギロチンが一番人道的な気がするわ。フランスでも1981年まで使われてたし。 レスを直接見る 180:名無しどんぶらこ >>160静注なんだけど医療従事経験のある人間は刑務官にはならないので静脈に刺せないどころか静脈がどこにあるのかも分からないとかあるそうな レスを直接見る 184:名無しどんぶらこ >>150ペントバルビタールって睡眠剤だぜ。もちろん過量になれば、本人は眠っているあいだに呼吸停止する。むしろ起こされたのが残酷なぐらいだ。 レスを直接見る ※刑務官が医療資格を持たないために静脈注射自体に失敗しやすい、という指摘は地味に核心を突いている。薬物注射による死刑は導入時「より人道的」とされたはずが、今回のような失敗例が積み重なるほど皮肉にも「絞首刑・ギロチンの方が確実」論が勢いを増す構図に。 PART4:ネット民、謎の生命力に創作ネタで応戦 39:名無しどんぶらこ 刃牙のキャラ? レスを直接見る 40:名無しどんぶらこ キルアみたいに子供の頃から毒耐性強化してた レスを直接見る 115:名無しどんぶらこ 新人類かXメンだろう レスを直接見る 172:名無しどんぶらこ しぶといな流石としか言いようがないきっと5chジジイもしぶといことだろう レスを直接見る 177:名無しどんぶらこ 人生3週目ぽいな レスを直接見る PART5:アメリカの死刑事情トリビアが集結 639:名無しどんぶらこ 連邦最高裁が死刑執行の再開を認めた1976年以降、アメリカで処刑された女性は18人、男性は1663人で、女性は全処刑数の約1%。 レスを直接見る 187:名無しどんぶらこ >テネシー州で女性への死刑執行は200年ぶりこれも失敗の原因だな レスを直接見る 196:名無しどんぶらこ >>17118世紀のイギリスにジョン・スミスっていう首吊り15分生き残ったやつがいた レスを直接見る 160:名無しどんぶらこ メーカーが売ってくれなくなって薬剤が手に入らなくなって、効果の劣る違う薬剤を使ってるんでしょ。 レスを直接見る ※女性への死刑執行自体が全体の約1%という希少性に加え、テネシー州では実に200年ぶりという巡り合わせ。さらに製薬会社が死刑執行用の薬物供給を相次いで停止している事情も重なり、「手順の信頼性」そのものが揺らいでいる現実が見えてくる。 致死薬を2回注射されても心臓が止まらず、病院に搬送されるという異例の展開となった今回の死刑執行。弁護団は執行の違法性を訴える構えで、今後は裁判の行方とともに、アメリカ各州で深刻化する「死刑執行用薬物の調達難」がどう扱われるかが焦点になりそうだ。 あなたは、薬物注射・絞首刑・ギロチン……「確実性」と「人道性」を両立できる方法はあると思う? 関連記事 【続報】中野2億円時計窃盗事件、チリ人2人を再逮捕→本人「日本は刑罰が軽い」と赤裸々供述 【衝撃】中国産タケノコ、まさかの硫黄薫蒸で基準値24倍検出→スレ民「中国産食ってたやつwww」 【速報】志らく、紀藤弁護士の指摘に激怒反論「人の心がないのか」→賛否www…