引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part8」より 464: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/01 08:08 学生の頃、用事があっていつもより早く登校しなきゃならない日があった。 その為、いつもより早い時間に目覚ましをセットして床についた。 しかし床についたは良いものの、明日の段取りが頭を駆け巡る。気になって仕様が無い。 「あれやって、これやって………あーっ眠れないっ!」 …と、5分位考えたところで目覚ましがけたたましく鳴った。 「あ゛~もう!壊れちゃったよ!時計!!…でも、眠る前に気付けて良かったか…」 そう思い、時計に手を伸ばした時、階下から母親の声が聞こえた。 「時間よ~起きなさ~い。」 吃驚して時計に眼をやる……カーテンの隙間からは朝日……確かに朝になっていた…… 今でも断言できる。あの日は寝ていない………