1: 匿名 2026/10/02(金) 00:58:38 集英社オンライン〈『ダウンタイム』で話題の豊胸除去〉「将来、授乳できない可能性も」“安全”のはずが胸にしこりと激痛…除去手術までの7年 | 集英社オンラインNetflixで配信翌日に国内のTV番組ランキング1位を獲得したオリジナルドラマ『ダウンタイム』。美容整形業界の光と闇を描き、豊胸をはじめ鼻整形、エラ削りなど流行りの美容整形に関するトラブルが展開する。第一話から豊胸の生々しいシリコン除去で視聴者を惹きつけるが、現実の豊胸手術をめぐっても、女性の人生に影響しかねない深刻な問題が起きている。■「豊胸手術により乳腺が溶け、授乳ができない体に」「50万円以上も払った手術でこんなことになるとは…」「生理食塩水などで簡単に除去できると謳われていたアクアフィリングですが、実際には容易に完全除去できるものではありません。体が注入物を異物と認識して過剰な免疫反応を起こし、硬いシリを作りますし、周囲に炎症や組織障を起こし、脂肪組織や乳腺組織を傷めることがあります。さらにジェル状の物質が被膜を作らずに周囲の組織へ浸み込むため、重力や圧迫によってお腹や背中、脇の下に移動してしまうこともあります。細田さんの左下にはすでにその体内移動が起きていました」麻生氏によれば「アクアフィリング豊胸は直ちに命に関わるケースばかりではないものの、感染などによって重篤な状況に陥る方もいる」と言う。「時間経過などで体内で細菌感染を起こし、皮膚の薄い箇所や過去の傷口から皮膚を突き破り、ジェル状の液体がドボドボと膿と共に漏れ出す方もいました」…