1: 匿名 2026/10/01(木) 15:57:24 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ発テルアビブ行き「フライドバイ」の旅客機が9月30日、サウジアラビアに緊急着陸した。副操縦士が墜落させようとしたとされる事件で、乗客の証言などから、急降下する機内で乗客が副操縦士を取り押さえ、惨事を防いだ経緯が明らかになった。イスラエル当局は「テロの疑い」で捜査している。ベンヤミン・ネタニヤフ首相の声明などによると、飛行中に副操縦士が刃物で機長を刺し、機体を墜落させようとしたという。頭などを刺された機長が操縦室のドアを開け、異変に気づいた乗客数人が操縦室に乗り込み、操縦システムを破壊しようとしていた副操縦士を取り押さえた。【地図】旅客機の航跡機体は旋回しながら急降下したが、機内にいた別の操縦士が機体を安定させ、サウジ北西部のタブーク空港に着陸した。乗客約180人のほとんどはイスラエル人だった。乗客らは同日夜、イスラエルのテルアビブ空港に到着し、ネタニヤフ氏が出迎えた。イスラエル首相府が公開した映像によると、副操縦士を取り押さえた乗客の1人は「襲撃者の首を絞め、外に引っ張り出した。生きるか氏ぬかだった」と語った。副操縦士はオマーン国籍で、サウジ当局に逮捕された。動機や背後関係は判明していない。読売新聞急降下のイスラエル行き旅客機、乗客らが「墜落させようとした」副操縦士取り押さえ…「テロの疑い」で捜査【読売新聞】 【エルサレム=福島利之】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ発テルアビブ行き「フライドバイ」の旅客機が9月30日、サウジアラビアに緊急着陸した。副操縦士が墜落させようとしたとされる事件で、乗客の証言などから、急降下する機…