1: 名無しさん@涙目です。(茸) [JP] weeOs9qW0● BE:582792952-PLT(13000) 2026-10-01 17:06:07 sssp://img.5ch.io/ico/o_anime_usodesu.gif [30日 ロイター] - 米テネシー州の刑務所当局は30日、31年前に同級生を殺害した罪で死刑判決を受けたクリスタ・パイク死刑囚(50)に薬物注射による刑執行を試みたが死に至らなかったため、医療施設に搬送されたと明らかにした。同州では約200年ぶりとなる女性への死刑執行だった。 搬送後の容体や、今後の法的対応は明らかになっていない。 パイク死刑囚は1995年、同州ノックスビルでコリーン・スレマーさん(19)を拷問、殴打して死亡させた事件に関与していた。犯行当時は18歳だった。 NBCニュースによると、弁護団は立会人の証言として「執行担当者は致死薬の入った注射器2本分を全て投与したが、パイク死刑囚はなお生存し、いびきをかいている」と訴え、執行中止を申し立てた。立ち会った記者らは、同死刑囚があえぎ、痛みを訴え、脚を繰り返し蹴り上げていたと証言した。 州矯正局は、承認された執行手順を全て順守し、それ以上の措置は認められていないと説明した。 人権専門家らはパイク死刑囚の犯行時の年齢や幼少期に性的虐待を受けた経緯、未治療の精神疾患を理由に刑執行に反対していた。…