1: 少考さん ★ Lmz8+k1B9 2026-10-01 22:26:11 ※調査期間:9月9日~11日(金) 最も信用できない情報源ワースト2 インフルエンサーのSNSが惨敗の理由 | Forbes JAPAN 2026.10.01 16:15 Forbes JAPAN Web-News | Forbes JAPAN編集部 情報過多の時代、不確かな情報やフェイクニュースに惑わされることも多いが、日本人の情報収集に関する意識は大丈夫だろうか。調査によって、若い世代も含め、なかなかしっかりしている様子が見て取れた。 マーケティングリサーチ事業などを展開するクロス・マーケティングは、18~79歳の男女3000人を対象に、情報収集に関する意識調査を実施した。まず、情報収集に関する考え方や態度に関する質問では、もっとも多かったのが「発信者がわからない情報は信用しない」、続いて「他の人より遅くても確実で信頼できる情報が欲しい」、「専門家の意見でもひとつの参考意見として受け取る」、「少しでも疑問に思ったら複数の情報源を比較確認する」などとなった。 (中略) 興味深いのは、若い人たちを中心に人気のはずのインフルエンサーのSNSの信用度が格段に低かったことだ。「一般個人のSNS」(最下位)とほぼ変わらず、下から2番目だった。若い人ほどインフルエンサーの信頼度は高くなるが、それでも、公共メディアや友人の口コミなどに比べると、30ポイントほども低い。一般に思われているほど、インフルエンサーの影響力は想定ほど及んでいないということだ。 また、「生成AIに相談したときの回答」は、順位としてはほぼ中間。どちらとも言えない感じだ。今後はAIも信頼度を高めていくと予想されるが、使い方次第とも言える。日本人は、今のところは健全な情報リテラシーを備え、生成AIに対しても慎重な態度で臨んでいることがわかった。ひとまずは安心だ。 出典:クロス・マーケティング 信頼する情報は「家族の口コミ」「NHKのテレビ」「公共機関の公式サイト・SNS」 新商品感度と情報伝播度は若い年代ほど高い ※全文はソースで…