1: 匿名 2026/10/01(木) 12:30:55 ポストを表示中国の習近平政権が、北京を訪問した岩屋毅前外相を厚遇したことについて、日本政府内では対中抑止を重視する高市早苗首相に圧力をかける狙いがあるとの見方が強まっている。首相を念頭に置いた批判を繰り返す一方、「親中派」とも言われる岩屋氏との対話には応じることで日本国内の分断を図る意図が透けるからだ。11月には中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のための首相訪中を控えるが、首相に態度変更を迫る揺さぶりは激しさを増しそうだ。■高市首相に距離置く議員と対話岩屋氏は9月28日に王毅外相、29日に何立峰副首相とそれぞれ会談した。王、何両氏は中国共産党指導部を構成する党政治局員で、昨年11月の首相の台湾有事をめぐる発言で日中関係が冷え込む中では異例の厚遇といえる。…