赤色矮星K2-155と3つの惑星 Image credit:NASA 広大な宇宙のどこかには、我々の地球と同じような知的文明が存在する可能性がある。 中国・北京師範大学の研究チームが、電波望遠鏡「FAST」を用いた観測データを再解析したところ、地球から約238光年離れた、赤色矮星「K2-155」の方向から、人工の電波と同じ特徴を持つ謎の電波信号を検出した。 K2-155は恒星の一種で、潜在的に居住可能なスーパーアース系の惑星が公転している。 現時点では地球由来の電波干渉である可能性が高いとされているが、信号の正体はまだ突き止められていない。 この研究成果は『The Astronomical Journal』誌(2026年8月27日付)に掲載された。 ... ▼あわせて読みたい ・地球外文明が恒星の自転エネルギーを奪っている可能性。高校生が候補となる天体を発見 ・地球外知的生命の信号が届かない理由は恒星のプラズマが原因である可能性 ・地球外知的生命はホタルのように光を点滅させコミュニケーションしている可能性 ・再解析で判明、「Wow! シグナル」は想像以上に強力だった、発信源は銀河内の未知の天体か ・地球外文明の証拠となる宇宙人の人工構造物「ダイソン球」の有力候補は少なくとも7つある この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人…