日曜劇場『VIVANT』の福澤克雄監督によるパワハラ問題で、TBSの龍宝正峰社長が9月30日の定例会見で言及した。「私が面会して直接、厳重注意した」としたうえで、視聴者・関係者に「ご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。 同監督は現場の若手スタッフからの告発を受け、7月に一部週刊誌が報道。TBSは「パワーハラスメントに該当する言動が認められ、厳正に人事上の措置を行いました」としていたが、今月に入り週刊文春が撮影中にスタッフを押し倒して骨折させていたという詳細を報じていた。 本件は前回記事「【続報】TBS『VIVANT』福澤克雄監督(62)のパワハラ認める→芸スポ+民「隠してたのバレバレ」www」の続報。さらに週刊新潮は、昨年12月時点で助監督が福澤監督に突き飛ばされ脚立から転落し、橈骨と肘関節を骨折、肋骨にもひびが入る大怪我を負っていたと報道。このときTBSが言い渡した処分は「出勤停止1日」だったという(デイリー新潮の記事)。 詳細は元記事を参照:パワハラ行為のVIVANT福澤克雄監督にTBS社長「私が面会して直接、厳重注意した」|Yahoo!ニュース 骨折を伴う事案がなぜ「厳重注意」止まりなのか。芸スポ+の反応は処分の軽さへの疑問で埋め尽くされた。 PART1:「骨折って刑事事件にならんのか」当然の疑問が噴出 名無しさん@恐縮です骨折って刑事事件にならんのか 名無しさん@恐縮ですパワハラじゃなくて傷害罪レベル 名無しさん@恐縮ですは?警察に引き渡せよ暴行だろ 名無しさん@恐縮です骨折させても注意で済むんだTBSがこういう対応だと、被害者は泣き寝入りするしかないな ※「厳重注意」という言葉だけが先行し、骨折という具体的な被害とのギャップに違和感を覚える声が相次いだ。 PART2:他局・他事例との温度差を比較する声 名無しさん@恐縮です弁護士に丸投げしたフジテレビとは違うな向こうはプロデューサー交代とかあって引き継ぎの温度差もあったのが不幸だったな 名無しさん@恐縮です国分太一はハラスメントで社長が直々に記者会見して芸能界から抹殺されたのに社員には甘々だな 名無しさん@恐縮です骨折までさせたら、他の企業なら懲戒処分されるけどな注意って甘すぎ 名無しさん@恐縮です骨折でも厳重注意で済むなら、説教で業界からキャンセルされた俳優はなんだったんだ ※外部への説明責任を果たした他局・他ケースと比べ、「身内に甘い」という構図への不満が目立った。 PART3:新事実「出勤停止1日」にあきれる声 名無しさん@恐縮です骨折っても厳重注意で済むなら説教で業界からキャンセルされた人の立場がないわ 名無しさん@恐縮です>厳重注意したいや、骨折だぞ頭お花畑かよ対処しろよ 名無しさん@恐縮です脚立を押し倒したのなら殺人未遂だろ ※週刊新潮が報じた「出勤停止1日」という過去の処分歴が明らかになったことで、「口先だけの厳重注意」への不信感が強まった形だ。 PART4:建設業界的ツッコミと社長の”持ちネタ”いじり 名無しさん@恐縮です「1メートルは一命取る」建設現場ではよく言われる言葉で、1メートルの高さから落下しても死ぬから気をつけろという話 名無しさん@恐縮です>直接、厳重注意した(キリッ龍宝社長て内部進学の慶応出身 つまり福澤に頭が上がるわけないのである 名無しさん@恐縮です視聴率いいから切るに切れないんだろ ※社長自身のキャリアと福澤監督との力関係を推測し、「切りたくても切れない事情」を勘ぐる声も見られた。 PART5:作品は好きだからこその複雑な心境 名無しさん@恐縮です作品が面白ければ何でも良い怪我させるのはアカンけどな 名無しさん@恐縮ですビバントいよいよ次だな待ちかねたぞ 名無しさん@恐縮です傷害罪もみ消してまで撮りたかったのかとは思うが、続きは普通に気になる ※作品そのものへの期待は変わらない一方で、「面白ければ許される」という空気感に自覚的な自嘲も目立った。 まとめ:TBS龍宝社長が『VIVANT』福澤克雄監督への処分を「厳重注意」と説明したが、週刊新潮による「助監督骨折・出勤停止1日」という過去の処分歴も明らかになり、処分の軽さへの疑問が収まらない展開に。作品人気とコンプライアンスの板挟みという構図が改めて浮き彫りになった。 みなさんは、人気ドラマの監督という理由で処分が軽くなることについてどう思う? 関連記事 【続報】TBS『VIVANT』福澤克雄監督(62)のパワハラ認める→芸スポ+民「隠してたのバレバレ」www 【続報】timelesz猪俣周杜、事務所が契約解除→”ホスト転身”予想が殺到www 【速報】なかやまきんに君、ケイン・コスギ側から1億6200万円請求→元マネージャーの詐欺が発端…