アメリカ・ニュージャージー州の湿地帯を清掃していた男性が、1本のガラス瓶を発見した。 中には1通の手紙が入っていたのだが、その内容は「誘拐され、サメのいる海で働かされているので家族に知らせてほしい」という、穏やかではないものだった。 日付は1973年、差出人は9歳の少女だった。 だが安心してほしい。実際に彼女は誘拐などされておらず、ちょっとしたジョーク感覚で創作した手紙を、瓶に入れて海へ流したのだそう。 53年ぶりに見つかった手紙は、SNSを通じて家族のもとへ届けられたが、差出人の少女は既に他界していた。 ... ▼あわせて読みたい ・200年前の考古学者のメッセージが入ったボトルがフランスの古代遺跡で発見される ・亡くなった息子が小学生時代に書いたメッセージボトルが33年の月日を経て家族の元へ ・アメリカの少年が風船につけて送った手紙、カナダの先住民に届き交流が始まる ・怖すぎ・・・海岸で呪いが込められた瓶を拾ってしまった。 ・メッセージボトルに込められた思いが、今この瞬間もどこかの海で旅をしている。感動のリアルストーリー この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化…