「ユニバレって何?」最近、20代前半の後輩にそう聞かれて、思わず言葉に詰まった。 「ユニクロの服を着てるのがバレることだよ」と説明すると、相手はきょとんとした顔で「は? なんでバレるのが嫌なの?」と返してきた。 10年くらい前までは、街で「あ、あの人ユニクロだ」と一目でわかるのがちょっと恥ずかしい時代だった。みんな同じようなシンプルな服を着て、被りまくって「ユニ被り」「ユニバレ」と囁き合うのが普通。ファッション誌ですら「ユニクロは避けよう」みたいな空気があった。 でも今?ユニクロはコラボ商品でオシャレの定番になり、むしろ「ユニクロでいいじゃん」が主流。安くて高品質、機能性抜群でサステナブル。着てるのがバレても「へえ、いいね」で終わる。「ユニバレ」という言葉自体が、すでに死語になりつつあるらしい。あの頃の“恥ずかしさ”を知るアラサー以上にとっては、ちょっと感慨深い変化だ。 手を取り合う変なマークの、昔のユニクロ。ダサい人&貧乏人が買い物する場所だった。ユニクロの服だとバレたら恥だから、店舗の前には速攻で切り取られた襟のネームタグが大量に落ちていた…というエピソードがありましたね。 pic.twitter.com/sRCHQOuJAY— 懐かしい昭和時代(女性) (@natsukashi__) August 25, 2023 デザインがいいからユニバレなんて言葉もどっかいっちゃったしね🥹安いからトレンドじゃなくなったら買い換えればいいだけだしそこが正解か☺️— くぇ (@Bgataqwe) July 13, 2026…