1: 匿名 2026/10/01(木) 10:27:59 ID:lblpNK9od.net 一対一でけんかをする「タイマン」で重傷を負い精神障が残ったとして、当時16歳の高校生だった大阪市の男性が相手の元少年=当時(17)=に損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、大阪地裁であり、堀部亮一裁判官は請求通り5000万円を支払うよう命じた。男性の母親も元少年に400万円超の賠償を求めたが、約10万円のみが認められた。判決によると、原告男性は令和4年10月の夜、友人らといた大阪市内のコンビニエンスストア付近で元少年に「にらんだやろ」と因縁をつけられ、胸ぐらをつかまれた際にネックレスを壊された。原告男性が弁償を求めていると、元少年らが呼んだ知人男性=当時(34)=が「タイマンで勝負をつけろ」と指示。同市内の大和川の堤防に移動して行われたけんかの中で、元少年は倒れた原告男性の頭に約8キロのブロックを2度投げつけ、原告男性は頭の骨を折るなどのけがをした。…