iimage credit: Instagram @somosteamtsunami 2026年6月にベネズエラを襲った大地震で、瓦礫の下に取り残された人々を探し続けた救助犬「ツナミ」を覚えているだろうか。 あれから約3か月。災害現場の第一線から引退したツナミは、今もベネズエラ各地を訪れ、今度は多くの人の心を救っている。 2026年9月16日、ベネズエラ北西部の都市マラカイボにあるベレダ・デル・ラゴ公園で、ツナミを称える記念像のお披露目が行われた。 式典にはツナミ本人ならぬ本犬も登場。大勢の人々が見守る中、自分そっくりの像と並んで記念撮影するという、なんとも微笑ましい光景が繰り広げられた。 ... ▼あわせて読みたい ・トルコ地震でメキシコから派遣された救助犬が殉職。トルコがメキシコに敬意をこめて子犬を寄贈 ・野良犬だったラブラドールに開花した災害救助犬としての才能 ・その勇敢な姿に世界中が感動。メキシコ地震で多くの命を救ったラブラドールの銅像が建立される ・アメリカ同時多発テロ事件で大活躍した最後の救助犬が永眠。消防士たちが直立敬礼し最大限の敬意と感謝で見送る。享年16歳 ・過酷な寒さに耐えながら約1850キロに渡るアラスカ横断犬ぞりレース「アイディタロッド」 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…