1: 名無し 2026/09/30(水) 11:40:24.58 ID:UBFBEbBn0 次期監督問題で名古屋が揺れる中、中日OBの間から出てきたのが「監督が変わるなら権藤(博)さんにやってもらったらいいんじゃないか」という〝権藤監督待望論〟だ。権藤氏は1982年に中日、89年には近鉄の投手コーチとしてリーグ優勝に貢献し、98年には横浜(現DeNA)の監督としてチームを38年ぶりの日本一に導いている。中日が最後にクライマックスシリーズに進出したのは2012年だが、このときに投手コーチとしてチームを支えたのも権藤氏だった。17年には侍ジャパンの投手コーチを務め、WBCベスト4に貢献するなど日本球界を代表する名伯楽として知られている。 権藤氏は今年12月で88歳の米寿を迎えるだけに、普通なら監督就任は非現実的だと誰もが思うはずだ。メジャーリーグではアスレチックスのコニー・マック監督が87歳283日まで指揮を執ったのが最高齢記録となっている。それでもOBの間から「権藤監督待望論」が出てくるのは、名古屋のあちこちで権藤氏の〝超人伝説〟がささやかれているからだ。 「権藤さんは今でもダンベルを持って歩いているし、元気にゴルフもやっている。ビールもガンガン飲んでいるからすごいよ」と井手氏がいうように、名古屋市内では小型ダンベルを握りしめながらウオーキングをする権藤氏の目撃談も多い。また地元放送関係者の間からも「今でも毎日1時間くらい散歩やトレーニングをしているらしいです。食欲や酒量も全く衰えていませんし、〝エージシュート(ゴルフで自分の年齢以下のスコアで18ホールを回ること)は簡単だ〟と言ってました。まさに超人ですね」「日本の野球では〝投手は低めに投げろ〟が定説ですが、権藤さんはメジャーで主流になっている強いボールを高めに投げて打者を打ち取る〝ハイ・ファストボール戦略〟を唱えています。今年も米国へ行って(ロッキーズの)菅野に会っている。あのバイタリティーはすごいですよ」と、肉体だけでなく野球理論もブラッシュアップし続けている権藤氏を称賛する声が後を絶たない。…