日本の保険データを扱う会社が、別の保険会社へ契約者情報を誤送信したという投稿に韓国の掲示板が反応しました。送信先での削除確認と、ファイルを送る手順が話題になっています。 引用・翻訳元:RULIWEB 【スレ主】14の保険会社からデータの提供を受け、年末調整や確定申告向けの保険料控除データを扱う委託会社の話。 A保険会社へメールで送るはずのファイルを、ドラッグ操作で誤ってB保険会社の別のファイルと取り違え、17万件の個人情報を誤送信した。 情報を受け取った保険会社は、データを完全に削除したため、外部への漏えいや二次流出はないとの立場だ。 韓国人の反応 韓国人の反応 資料は削除しました、と言って実は印刷済みだったりして。 韓国人の反応 送り元と送り先が明確だから、受け取った側も削除しなければ法的な問題になるだろう。 韓国人の反応 説明された範囲ですべてなら、まだよかったのだけど。 韓国人の反応 受け取った会社も責任を問われないよう、削除と報告をして、警察の監督の下で記録の残るサーバーまで処分すべきでは。 韓国人の反応 文書のセキュリティ対策ソフトは使っていなかったのかな。 韓国人の反応 会社間で送るときは、圧縮してパスワードを別に伝える方法もあるよね。 韓国人の反応 17万人か。韓国より少ないね。韓国の話は基本的に1千万件からだから。 韓国人の反応 相手が別の国の会社なら、通用したかもしれない。 韓国人の反応 働き過ぎで疲れた担当者が間違えたのでは、と思ってしまう。 韓国人の反応 情報を提供する人には厳しい管理を求めるのに、管理する側が漏らしてしまう。 韓国人の反応 この状況なら、社内の個人情報の管理を見直す必要がありそう。 韓国人の反応 保険業界のファットフィンガーということか。 韓国人の反応 ドラッグ操作一つでこんな事態になるなんて、手続きの管理が甘い。 韓国人の反応 資料を暗号化し、パスワードは別の手段で送るべきだが、守られているのを見たことがない。 韓国人の反応 本当に外部への漏えいはないのかな。 参照元: RULIWEB…