1: 名無し48さん 2026/10/01(木) 10:10:56.61 ID:O3nEe0pj 9月30日、大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、長居陸上競技場で開催されたアジア競技大会の準決勝でウズベキスタンと対戦した。 【動画】大岩ジャパンが奪った意地の同点ゴール! 立ち上がりは苦戦を強いられる。相手の攻め込まれる時間が続くと、9分に先制点を献上。右サイドを崩され、サルドルベク・バフロモフにネットを揺らされた。日本はほとんど決定機を作れず、1点ビハインドで前半を終える。 反撃に出たい後半、ゲームの主導権を握り攻め続けるも、ゴールを奪えない時間が続く。それでも88分に土壇場で追いつく。左サイドからの小杉啓太のクロスに反応した石橋瀬凪がヘディングシュートを叩き込んだ。 その後、突入した試合は延長戦でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦へ。10人目までもつれたなか、日本が9-8で制して決勝進出を果たした。 この勝利に日本のファンが沸いている。特にPK戦への反応が多く、SNS上では「百年構想リーグが活きたな」「みんなPK上手すぎ」「優勝いけるぞ」「よく勝ち切った」「とんでもない試合だった」「A代表より肝据わってる」といった声があがっている。 10月3日に行なわれるファイナルでは韓国と相まみえる。…