1: 匿名 2026/09/30(水) 23:43:59 FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]【1位の半分の票で選出】東大初の女性総長誕生も疑問噴出「女子枠」「分断深める」山尾志桜里氏が辛辣 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]東大の150年近い歴史のなかで、女性総長が誕生するのは史上初となる。「その選考過程が不信を呼んでいるのです。学内外の有識者でつくる総長選考会議が8月に候補者5人を選出しました。議長は元NHKキャスターで東京芸術大学理事の国谷裕子氏です。9月28日の学内投票で1回目に候補者が3人に絞られ、2回目の投票では副学長で工学系研究科教授の染谷隆夫氏が1107票と過半数の票を集め1位となりました。藤垣氏は553票で2番目でしたが、半分しか票のない藤垣氏が選ばれたのは『女性だから』『逆差別ではないか』といった疑問の声がSNSには噴出しています」(同前)元衆議院議員で弁護士、そして自身も東大出身の山尾志桜里氏は、29日、自身のXでこう疑問を投げかけている。《学内投票で過半数を得た候補を退け、その半分の票だった藤垣さんが東大の次期総長に。『総合的に勘案』という曖昧説明では女性優遇にしか見えず、これでは東大初の女性総長が『女子枠総長』になってしまいます。しかも選考基準に性別はないため『事実上の女子枠』的な運用も適正手続きに疑問符。『女性初のトップ』を作り出したことが男女差別を埋めるどころか分断を深めるパターンに陥っていませんか》…