この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 現在開催中の2026年アジア競技大会(愛知・名古屋)では、組織委員会による様々な運営トラブルが相次いでいます。韓国選手団も被害を受けており、試合会場で北朝鮮国歌が誤って流れるミスや、決勝当日にバスが来ないといった問題が発生。当初予算の3倍を超える3700億円に膨らんだ予算管理の失敗、選手村の宿泊トラブル、高額で量が少ないメディア食堂など、基礎的な運営体制の不備が次々と明らかになっています。 さらに、中国企業が公式ウェアから開閉会式、映像制作まで中核業務に深く関わっていることもネット上で指摘され、韓国ネットユーザーからは『これで選手は戦えるのか』『日本の大会運営は大丈夫なのか』といった懸念と失望の声が広がっています。 引用元: 韓国人の反応 ・えっ、北朝鮮国歌が流れるってどういう失態だ?韓国選手団の気持ちを想像するだけで… ・決勝当日にバスが来ないって…さすがにあり得ない。計画性がなさすぎる ・予算が3倍に膨らんだのに、選手のケアはこの程度?管理能力ゼロだろ ・宿泊施設で床が水浸しって何?こんな状態で試合に集中できるわけない ・中国企業が51.6億円で映像制作受注って…日本企業に仕事を回さない条件だったって本当か? ・メディア食堂で1200円の素うどんって…ぼったくりじゃん ・韓国の体育会長が『落第点』と言った気持ちがわかる。こんな大会、誰が望んでいた? ・オリンピックより大きい大会なのに、この程度の準備力?日本の信頼が地に落ちた ・選手村のベッドが短いって…どうやって選手を受け入れる準備をしてたんだ ・大村知事の責任を問う声が出るのは当然。こんな状態は許されない ・簡素な大会とか言ってたくせに、結局最も金のかかる大会になってる。本当に計画性がない ・韓国の野球チームが練習場所を割り当てられなかったって…本当に開催国として失格だ ・大会運営の経験不足が露呈したね。広島大会はこんなことなかったのに ・選手の安全や快適さを無視した運営。これはアジア大会の評判を傷つけるレベル ・次期知事選で民意が示されるだろう。このざまは許せない ・中国企業との疑わしい契約…何か裏があるんじゃないかと勘ぐりたくなる ・クルーズ船の名古屋港入港イベントで、豊臣秀吉が登場したのも理解不足を感じた ・水が漏れて床が水浸し、ベッドが短い…ホテル以下のクォリティだ ・『最も節約する大会』という掲げた目標は、結局は『最も金のかかる大会』になった ・韓国体育会が抗議書簡を送ったのは当然。これは国際的な恥だ ・各国の選手たちが不満を言うのは理由がある。運営側は反省すべき ・アジア大会で経済活性化という固定観念は、この大会で完全に崩れた ・期待は完全に底をついた…というコメント、本当にそれだ ・日本は大丈夫か…こんなんで今後の大きな国際大会をやれるのか心配になる ・韓国選手が頑張ってるのに、運営がこれじゃ気の毒としか言いようがない…