
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ Qz77TPHj9 2026-09-30 18:27:25 [9.30 アジア大会準決勝 日本-ウズベキスタン ヤンマー] 大岩剛監督が率いるU-21日本代表は30日、アジア競技大会の準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦する。ヤンマースタジアム長居での一戦を前に、スターティングメンバーが発表された。 北朝鮮に1-0で勝利した26日の準々決勝から中3日で、先発11人全員を変更。主将のDF市原吏音、副主将のMF大関友翔とDF梅木怜がベンチスタートとなり、DF小杉啓太(フランクフルト)がキャプテンを務める。 副主将のMF石井久継も先発に名を連ねたが、今回のラインアップでは小杉が腕章を巻いた。 GKはピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)が先発する。今大会は初戦の香港戦でピサノ、第2節のキルギス戦でGK荒木琉偉(G大阪)、第3節のタイ戦でピサノ、準々決勝の北朝鮮戦で荒木と交互に起用されてきた。準決勝でもその流れが続き、ピサノが今大会3度目の先発を任された。 フィールドプレーヤーでは小杉に加え、DF土屋櫂大、DF永野修都、DF森壮一朗、MF石渡ネルソン、MF保田堅心、石井、FW道脇豊、FW古谷柊介、FW石橋瀬凪が先発。準々決勝で決勝点を挙げたFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(オールボー)らは控えに回った。 男子サッカーの大会規定は23歳以下だが、日本とウズベキスタンはともにU-21世代でチームを構成している。日本にとって今大会初めてとなる、2028年ロサンゼルス五輪を目指す“ロス五輪世代”同士の対決だ。ここまで4連勝、13得点無失点で勝ち上がった大岩ジャパンが、同世代の相手と決勝進出を懸けてぶつかる。 [日本] ▽先発 GK 1 ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋) DF 3 小杉啓太(フランクフルト/Cap) DF 4 土屋櫂大(福島) DF 6 永野修都(FC東京) DF 15 森壮一朗(岡山) MF 7 石渡ネルソン(シントトロイデン) MF 8 保田堅心(長崎) MF 10 石井久継(湘南) FW 9 道脇豊(いわき) FW 13 古谷柊介(東京国際大/柏内定) FW 20 石橋瀬凪(湘南) ▽控え GK 12 小林将天(松本) GK 23 荒木琉偉(G大阪) DF 2 梅木怜(今治) DF 5 市原吏音(AZ) DF 21 佐藤海宏(新潟) DF 22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大) MF 14 大関友翔(川崎F) MF 17 中島洋太朗(広島) MF 18 嶋本悠大(清水) FW 11 横山夢樹(C大阪) FW 16 福永裕也(京都産業大) FW 19 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(オールボー)…