
では、今回の呪術廻戦の問題は何だったのか。これはただの「パクリ」だ伊藤潤二先生の「うずまき」という作品のデザインを、ほぼそのまま流用した。そう、これは最早「流用」なのだ。リサイクルではなく、リユースなのだ。夏油傑の「極ノ番 うずまき」自体は問題ないのだが、そのまま流用はいけない pic.twitter.com/a6XYxeBRco— 天野邪鬼 (@amanojack3591) June 13, 2021 画像を見る 漫画『呪術廻戦』の作者である芥見下々 ホラーの天才伊藤ジュンジの作品とデザインを勝手にパクったのだが… 二人は仲が良かったのです ちゃんと許可を得てパクってるのでこれはパクリではなく日本の漫画界ではオマージュと呼ぶ 韓国の反応 ・韓国だったらすぐに裁判だろう。日本人は対立せずすぐに仲良くなっちゃうところが羨ましい ・とにかく当事者と合意はしてたんだね。じゃあパクリではありません。そもそもこんな大作家が露骨に有名漫画家の作品をパクるのはおかしいとは思ってましたが… ・マジで能力だな。こうやって自分の領域を広げていく ・こういう能力を学びたい ・原作者と協議すればパクリではなくオマージュとリスペクトになるんだよな ・韓国人も日本の現場猫を勝手にパクったけど本人に謝罪して許可得て堂々描き続けてる ・マンガ界のカピバラさんだ ・なにそれ? ・カピバラが持つ穏やかで誰とでも仲良くなれるようなイメージ ・『呪術廻戦』の作者である芥見下々氏の交友関係や処世術凄いです 業界内の大物作家たち久保帯人や尾田栄一郎などと次々に親交を深め良好な関係を築いているのは凄い ・そいつはただのパクリです。全部パクリです。日本のほうが作中にちょこっと似たようなシーンを登場させるだけ。だから全然違います ・銀魂ってそういうのがハンパない漫画じゃない? ・銀魂は有名な作品から堂々とパロディするギャグ漫画だと思う てか、あの論争が時々あるのを見ると…ただ構図やシーンをパクっておいて後から巧みな口実で原作者を丸め込んで『オマージュです^^』みたいに無茶苦茶やっている感じがする(笑) ・『銀魂』のパロディは『これドラゴンボールだろ』『これガンダムだろ』って登場人物のセリフで露骨に言っちゃう ・日本の漫画界はいいですね ・こんな能力が羨ましい ・パクられた側の作家からしたら私をこれほどリスペクトされて真似されたんだと思うものなのだろうか? ・問題になってないことを考えるとそうじゃない? ・当事者がいいよって言ってるんだから ・韓国人の漫画家が日本の作品をパクるのとはわけが違います ・原作者が許可した場合はオマージュ ・•実は日本の漫画界においてパクりや盗作はあまりにも当たり前でよくあることなので原作者へのリスペクトさえ証明できれば笑って済ませられることではある 引用元 引用元 引用元…