GMOヒューマノイド救急車/image credit:GMO Internet Group/facebook 倒れたのが人間ならば救急車。では人型のロボットなら?そんな迷いが生じる場面に先駆けて、人型ロボット(ヒューマノイド)専用の救急車が登場した。 2026年9月8日、日本のGMO AI&ロボティクス商事が、人型ロボットの保守車両「GMOヒューマノイド救急車」の導入を発表した。 この車両には、診断機器や代わりのロボットが積まれ、機体を扱いなれた技術者が同乗して現場に向かう。到着してみて故障したロボットの修理が難しければ、修理拠点まで搬送する。 救急隊さながらのこの仕組みは、まもなく始まる人型ロボット労働時代に備え、いち早く整えたものだ。 ... ▼あわせて読みたい ・ヒューマノイドロボットが"毎日出勤"する施設が誕生!働きながら学ぶ場に ・人型ロボット「シン・アトラス」が人間と同じように職場で働いているだとぅ! ・お前らもう働けと言われて、ついにロボットが社会デビュー。肉体労働をこなす人型二足歩行ロボット(アメリカ) ・よっこいしょ!もいっしょかな?人間と同じように力仕事をこなす人型作業ロボット「HRP-5P」が開発される(日本研究) ・イギリスでは25万人が失業の危機。ロボットに奪われる可能性が高い中産階級の職種ランキング(英研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…