1: ななしさん@発達中 2026/09/30(水) 12:31:29.38 ID:hWcwlkVv0 千葉・印旛沼、台風25号からの復旧阻む「地球上最悪」の水草…稲の収穫妨げる恐れ「行政に動いてもらわないと」 台風25号で増水した千葉県北部の印旛沼(いんばぬま)から陸に流れ着いた水草の処分が問題となっている。特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が含まれ、拡散を防ぐため、厳重に密閉して焼却処分するか、枯らす必要がある。 (中略) 台風の影響で店舗は水没し、22日朝に大量の水草が店の敷地に流れ着いた。水が引き、知人らと水草をかき集めたが、腰の高さまで積み上がるほどの量で、数か所に積んだ水草の一部は敷地外の歩道にはみ出した。 ナガエツルノゲイトウは南米原産の水草。茎がちぎれやすく、切れ端からでも根が生えるほど繁殖力が強い。水路を詰まらせ、稲の収穫を妨げる恐れもあって「地球上最悪の侵略的植物」とも言われる。 (中略) 市によると、流れ着いた水草はその土地の所有者が処分するのが原則という。川又さんは「我々だけでは処分は難しい。行政に動いてもらわないと困る」と訴えている。 出典:読売新聞(Yahoo!ニュース) 【関連】印旛沼周辺の田では、水草やジャンボタニシの流入も懸念されている。千葉日報…