1: @昆虫図鑑 ★ 2026/09/28(月) 16:16:10.20 ID:V2NxlHeu ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンが、プレーオフの最終ロースター候補として浮上している。現地9月27日、地元紙『California Post』が報じた。 5月下旬から3Aでプレーしているキム・ヘソンだが、プレーオフ開幕に向けたチームの事前練習に参加する予定だという。デーブ・ロバーツ監督は、接戦となる可能性がある試合での代走の価値について言及し、「キム・ヘソンを信頼することになる。彼がその役目を担う選手だ」と説明した。 韓国から移籍して2年目を迎えた今季、キム・ヘソンはメジャーで43試合、打率.259、出塁率.323、OPS .651、1本塁打、11打点と打撃面で苦戦。マイナーでは85試合で打率.262、出塁率.330、OPS .675、3本塁打、31打点にとどまった。それでも、同紙は、キム・ヘソンについて「最上級のスピードと内野守備力を持っている」と評価。ロバーツ監督も、その機動力を高く評価している。 キム・ヘソンは昨年のポストシーズンで、代走や守備要員として起用された。フィラデルフィア・フィリーズとのナショナル・リーグ地区シリーズ(NLDS)第4戦では11回裏に代走で出場し、相手失策により勝ち越しのホームを踏んだ。トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦でも11回から二塁の守備に入り、優勝の瞬間をグラウンド上で迎えている。 今年もロースター入りすれば、昨年とほぼ同じ役割を担うことになる。『California Post』は、最大の問題について「ほぼ確実に打席に立たせない野手を、もうひとり抱える余裕があるのか」と指摘している。 もっとも、ロバーツ監督は来週から始まる5戦制のNLDSを念頭に、「短期シリーズでは、投手陣の枚数はそれほど重要ではない」とコメント。投手枠を調整することで、キム・ヘソンのように走力や守備を生かせる選手をベンチに加える余地があるとの見方を示している。 走力と二塁を中心とした内野守備を武器とするキム・ヘソン。昨年に続いてポストシーズンのベンチに名を連ねるかが注目される。 構成●THE DIGEST編集部 *関連記事 【MLB】PS組み合わせ決定 ドジャース100勝到達 大谷翔平ら日本人11選手が世界一争う ア・リーグでは貯金なしで優勝のチームも…