人気声優の津田健次郎さんが、自身の声を生成AIで無断模倣した動画をめぐりTikTok運営会社を訴えていた裁判で、東京地裁が判決を下した。 結論から言うと、動画がすでに削除されていたことを理由に訴え自体は棄却。でも判決文の中身をよく読むと、声優界にとって見過ごせない一文が入っていた。 裁判所は「声のパブリシティ権」という、これまで明確な判断がなかった権利を初めて認めたのだ。 「棄却なのに勝った気になる」謎の判決に、ガリレオ板でも解釈が真っ二つに割れる展開になっている。(´・ω・`) 📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「声優が『生成AIを使い私の声を模倣した動画が出回ってる』と裁判起こすも全面敗訴」 🎯 PART 1:事の発端、無断模倣AI動画が裁判沙汰に 1. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 13:33:03.97 生成AIで自身の声を無断で模倣した動画が公開されているとして、人気声優の津田健次郎さんが、動画共有アプリ「TikTok」の運営会社に動画の削除を求めた裁判で、東京地裁はさきほど、津田さんの訴えを退けました。この裁判は、人気アニメ「呪術廻戦」の七海建人役などで知られる声優の津田健次郎さんが起こしたもの。 2. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 13:34:45.18 そのうちアニメの声優もAIになりそう 22. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 13:51:39.66 不祥事の心配がないAI声優は流行りそうやな ※筆者ツッコミ → 「呪術廻戦」の七海建人役で人気の津田健次郎さんの声を模倣したAI動画が発端。訴えの中身は単純な「敗訴」では片付けられない一戦だった。 🎯 PART 2:判決は”棄却”、でもそれだけじゃない 36. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:16:58.81 東京地裁は声が「パブリシティ権」の保護の対象になるとの初めての判断を示しました。ん?判決と真逆じゃね? 42. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:26:15.46 そもそも動画削除の裁判やからね。声が「パブリシティ権」の保護の対象になるとの判断→でも動画自体は削除されてるから訴えを退け。動画あったら普通に裁かれる判断かね 55. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:41:35.74 もう動画消されてるからってだけだぞ。ライブドアニュース「東京地裁はきょう(30日)の判決で、動画がすでに削除されているとして津田さん側の訴えを退けた一方、声が『パブリシティ権』の保護の対象になるとの初めての判断を示しました」 🎯 PART 3:敗訴なのか勝利なのか、解釈が真っ二つ 57. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:43:24.99 パブリシティ権が認められたからむしろこれ大勝利やろ 60. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:47:16.97 声優終わったな 65. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:49:27.14 要求対象の動画がもうないから訴えは却下ってだけで、本命である声のパブリシティ権は認めるって内容やから全面勝利やん 96. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:23:56.30 声優の勝ちや。ありがとうツダケン 100. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:29:48.60 敗訴やなくて棄却やんけ。スレタイ詐欺やろこんなん ※筆者ツッコミ → 実は「敗訴」ではなく「棄却」。この違いを巡ってスレは法廷ドラマ並みの解説合戦に突入する。 🎯 PART 4:「棄却」と「敗訴」は何が違うのか 104. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:31:44.09 原告敗訴(被告勝訴)=棄却や 107. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:35:33.68 違うよ。削除を求めた裁判だから、「訴えの利益」が無くなったとしての棄却や。賠償を求める裁判なら消した所で無駄や 111. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:46:05.82 訴えの利益がなくなったなら却下や。今回は訴えの利益は肯定した上で、削除義務がもうないとしての棄却 69. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 14:54:15.35 パブリシティ権を認める判断もしとるから名前や肖像と同じく勝手に声を使うのも裁判所は許さんってことやね 81. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:07:36.68 まぁパブリシティ権ってピンクレディ事件で言われてるようにそもそもその人に経済的等の価値があることが前提やからな。ニキやワイの声を使ったとてそれに顧客誘引力は明らかにないわけで ※筆者ツッコミ → 「敗訴」と「棄却」は法律的には別物。過去の判例(ピンクレディ事件)を引き合いに出す猛者まで現れる本気の法廷解説スレになった。 🎯 PART 5:声優とAI、これからどうなる 24. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 13:56:17.65 近い将来声優の仕事がAIに取って代わられるのか 27. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 13:59:02.00 津田さんは顔もいいから俳優出来るんでまだいい方かもね 86. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:10:03.59 アイドル声優がVチューバーに食われたみたいに、Vや配信者もAIに食われる時代がいつか来るんやろな 79. それでも動く名無し 2026/09/30(水) 15:06:35.28 声優がAIに置き換わって困ることってほんとないからなあ 📝 まとめ:棄却なのに”歴史的判決”と呼ばれる理由 🥇 結論だけ見れば津田さんの訴えは棄却。でも判決の中身は「声にもパブリシティ権が認められうる」という初めての司法判断だった。 🎯 動画を削除すれば裁判上は「勝てる」という抜け道が見えた一方、声優の権利保護に向けた一歩でもある――ガリレオ板の反応も一枚岩ではなかった。 AIによる声の模倣がますます身近になる中、この判決が今後どう影響していくのか、しばらく目が離せなさそうだ。 ※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。 関連記事 【悲報】人気女性声優、突然の廃業発表→スレ民「誰?」の大合唱にwwww 【速報】アンソロピック、AIの”人類存亡リスク”をIPO目論見書で警告→5chから怖すぎる考察相次ぐ 【朗報】櫻坂46山﨑天が声優の『我々は宇宙人』、オタワ国際アニメ映画祭でグランプリ→「持ってる」の声…