1: おっさん友の会 ★ 2026/09/28(月) 11:45:37.54 ID:zdqRzhst9 神奈川県は、相鉄いずみ野線の延伸について、湘南台~倉見の全区間を対象に検討を進める方針を明らかにしました。これまでは湘南台~慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)付近を先行区間と位置づけてきましたが、採算性の確保に至らなかったとして、検討区間を倉見までの全線に拡大します。 相鉄いずみ野線の延伸は、現在の終点である湘南台駅から、JR相模線の倉見駅がある寒川町倉見地区まで、約8kmを結ぶ構想です。2016年の交通政策審議会答申にも盛り込まれています。 神奈川県は、これまで、一定の利用者が見込める慶應義塾大学SFC付近までの約3kmを先行区間として検討を進めてきました。藤沢市の秋葉台公園付近にA駅、SFC付近にB駅を設ける計画です。その先の倉見地区までの約5kmは、第2期区間と位置づけてきました。 しかし、先行区間だけで事業化に必要な採算性を確保することができず、事業着手には至っていません。 そうしたなか、倉見地区では東海道新幹線新駅の誘致に向けた動きが進んでいます。神奈川県は、JR東海から新駅の概略設計に関する技術的な協力を得られる見込みが立ったとして、2026年9月の補正予算案で、概略設計に関連する予算として1,430万円を計上しました。 さらに、2028年度までの3年間で総額2億7,000万円の継続費も設定しました。これにより、新駅の構造や配置などの概略設計と、設置による経済波及効果の推計を実施します。 タビリス 2026/09/28 引用元: ・【神奈川】相鉄いずみ野線、慶應SFC先行開業を事実上断念、倉見まで全線整備で再検討へ [おっさん友の会★]…