1: 匿名 2026/09/30(水) 08:16:17 9月26日、長野県の上信越自動車道で石川県の遊学館高校の駅伝競走部の生徒が乗ったマイクロバスがガードロープに衝突した事故で、男性顧問が都内の遠征先まで往復を1人で運転する計画だったことが分かりました。この事故では、9月26日の午前7時半ごろ、遊学館高校の男子駅伝競走部の生徒9人を乗せたマイクロバスが道路脇のガードロープに衝突し、生徒1人が左まぶたを切る軽いけがをしました。遊学館高校によると、マイクロバスを運転していた34歳の男性顧問は、東京都八王子市の遠征先まで片道約500キロを1人で運転する計画でした。高校では、片道が400キロ以上の遠征は運転手を2人以上配置する決まりでしたが、今回は人繰りがつかず、顧問1人が担当しました。島田司校長は取材に対し「生徒の進路にも関わる重要な記録会だったこともあり、顧問1人で運転することを許可してしまった。甘い判断だった。」などと話しています。高校では、今回の事故を受け、片道が400キロ未満でも、顧問1人が運転する部活動の遠征を当面中止するとしています。 ニュース往復1000キロを顧問1人で運転する計画だった 石川の高校駅伝部マイクロバス事故(テレビ金沢) - Yahoo!ニュース9月26日、長野県の上信越自動車道で石川県の遊学館高校の駅伝競走部の生徒が乗ったマイクロバスがガードロープに衝突した事故で、男性顧問が都内の遠征先まで往復を1人で運転する計画だったことが分かりました…