1: 首都圏の虎 ★ 22vQuwER9 2026-09-29 12:28:05 (略) 65歳以上の就業率は26.0%。65〜69歳・70〜74歳・75歳以上の3つとも過去最高 まず全体から確かめます。令和8年9月20日に総務省統計局が公表した統計トピックスによると、2025年の65歳以上の就業率は26.0%でした。前年に比べて0.3ポイントの上昇です。65歳以上の人口のうち、およそ4人に1人が働いていることになります。 ここでいう就業率は、65歳以上の人口に占める65歳以上の就業者の割合を指します。 年齢の階級ごとにみると、それぞれの人口に占める就業者の割合は次のようになっていました。 ●年齢別の就業率 ・65〜69歳 54.5% ・70〜74歳 36.2% ・75歳以上 12.6% 3つとも過去最高です。65〜69歳は比較できる1968年以降で、70〜74歳と75歳以上は1978年以降で、いちばん高い水準になりました。 65〜69歳は半数を超えていて、70〜74歳も3人に1人を上回ります。75歳以上でも8人に1人ほどが働いている計算です。年齢が上がるにつれて割合は下がりますが、下がり方は一定ではありません。65〜69歳と70〜74歳のあいだが18.3ポイント、70〜74歳と75歳以上のあいだが23.6ポイントで、後半のほうが落ち方は大きくなっています。 就業者の数そのものも増え続けています。65歳以上の就業者は943万人で、2004年から22年続けて前の年を上回りました。15歳以上の就業者の総数に占める割合も13.8%で、前年より0.1ポイント上がっています。 全文はソースで 最終更新:9/26(土) 20:11…