1: 少考さん ★ leRPzWBj9 2026-09-30 12:27:02 ※調査時期:2025年6月 ソロ時代の羅針盤 10年前は年収300万円台でも成婚したのに…最新調査でわかった「いま日本で結婚できる"普通"の人」の世帯年収額 | PRESIDENT Online PRESIDENT Online 2026/09/29 11:00 荒川 和久 コラムニスト・独身研究家 国立社会保障・人口問題研究所が9月11日、最新版の「出生動向基本調査(独身者調査)」を発表した。独身研究家の荒川和久さんは「結婚相手に求める年収がインフレした。背景には、子育て支援偏重の少子化対策が生んだ“残酷な格差”がある」という――。 目次 1.「800万円の普通の年収でいいです」 2.世帯年収中央値は15年で「+300万円」 3.普通の独身男女が結婚できないワケ 4.女性の根強い「上方婚」志向 5.「上位3割」しか結婚できない時代 6.「子どもの数」は年収で決まる 7.結婚も家族も「金で買う」ものに 「800万円の普通の年収でいいです」 女性が結婚相手の男性に求める条件といえば、「経済力(年収)」というのが定説でした。 国の基幹調査である出生動向基本調査(独身者調査)でも、女性が「結婚相手の条件で重視・考慮する点」として「男の経済力」の割合は、1992年88.7%から2025年90.3%にかけて9割前後で終始一貫しています。一方で、男性が「女の経済力」を求める割合は1992年時点ではわずか26.7%に過ぎず、「結婚相手の経済力を求めるのは女性」というのは事実でもありました。 だからこそ、ネット系の婚活記事では常に「結婚相手の男に求める年収条件」が取りざたされ、そのたびに話題になります。 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 【調査】「一生結婚するつもりない」初の2割超え 結婚に利点感じず ★7 [ぐれ★] 【婚難時代】結婚相手の経済力を求める男の割合が倍増し、容姿を求める女の割合が男女同等へ 荒川和久氏 [首都圏の虎★]…