1: 2026/09/28(月) 19:14:07.18 ID:VyFWG5WO 2026年9月28日 15:50 東京大学の井沢毅教授らは供え物やご神体など神事として国内3地域で受け継がれる古代米「赤米」のゲノムを解析した。日本で栽培されているジャポニカ種であることを特定した。 赤米神事は長崎県対馬市、鹿児島県南種子町、岡山県総社市の一部地域で伝えられている。豊作などを願う行事で赤米は対馬ではご神体そのもの、南種子や総社では神前へのお供え物になる。 赤米の種はこれまで門外不出だった。「赤米大使」として伝統の承継に携わる歌手の相川七瀬さんが「文化財として大切にされている赤米のルーツを科学的に明らかにしたい」と地域の人らにかけあい共同研究に至った。相川さんは特別研究生として国学院大学に所属している。 現在日本で栽培されている稲はジャポニカ種だ。世界的にみると長い粒でパラッとした食感のインディカ種が多数を占める。 続き…