
www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com ・メッシがMLSに移籍したタイミングがグラフで一目でわかるな、笑える。 ・X軸を選手の年齢に変換したら面白そうだ。 ・次は壁に当てた数もグラフにしてくれ。 ・ロナウドはずっとフリーキックが下手だった。レアル・マドリー時代にはすでに落ち込んでいたが、463回も試せばさすがにいくつかは入る。それこそレディットの誰かが蹴っても入るレベルだ。メッシは最初は下手だった(PKも同じ)し、バルセロナには他の専門の選手がいたが、上達してからはとんでもない数字を出した(2019年には成功率18.2%で史上最高)。ロナウドは逆方向に進み、2012年以降は自分が見た中でも最悪クラスになった。これだけ下手なのにこれだけチャンスをもらえるのはロナウドくらいのものだ。 ・メッシの数字が伸び始めた時期とロナウドが落ち込み始めた時期がほぼ同じなのが面白い。 ・次は同じグラフにルイス・ダンクも入れてくれ。 ・膝の怪我の影響は明らかだ。2014年以降の落ち込み方がはっきり出てる。 ・指数関数対対数関数だな。 ・メッシのプレーに弱点がほとんどないのは異常だ。唯一の本当の弱点はPKくらいだと思う。フリーキックに関しては、努力を重ねてどんどん上達していっただけだ。最初にフリーキックを蹴り始めた頃は特別な感じはしなかった。普通レベルだった。でもある時から(相当な努力の末に)まるでPKを蹴るような感覚でフリーキックを決めるようになった。皮肉なことに本物のPKは苦手なままなのに。 ・ロナウドのフリーキックの衰えはサッカー史上最大の謎として永遠に語られるだろう。技術は加齢による身体能力の低下で影響を受けるようなものじゃないはずだ。 ・ユーヴェで3年間フリーキックを独占して、決めたのはたしか1回だけだった。その間ピャニッチやディバラが横で見てるだけだったのは本当にもどかしかった。 ・今はもう良くないとはいえ、15-16シーズン頃までのロナウドの数字も普通にとんでもなかった。 ・ロナウドの失敗したフリーキックを見返すともっと笑える。あんなに気取ったポーズを取っておいて結局壁に直撃させるだけ。それでもチームのフリーキックを全部自分で蹴る。30ヤードも離れていてパスかクロスをすべき場面でも同じだ。 ・シャビが長年メインのキッカーじゃなかったら、メッシは本気でフリーキック100ゴールに届いてたはずだ。 ・ここにいる人がどれだけサッカー経験あるか知らないが、ロナウドの無回転フリーキックの技術は自分が見た中でも屈指のものだ。シニシャ・ミハイロビッチやメッシのカーブをかけるフリーキックについても同じことが言える。無回転シュートが太もも/膝の怪我の原因にならないなんて冗談を言ってる人たちは、あの打ち方でボールを捉えること自体がどれだけ難しいか分かっていない。 ・2021年あたりでフリーキックの感覚を失ったよな。とはいえプレミアで決めたあの豪快な一撃は忘れられない。ドーン、って感じの。 ・↑ベニテスがマドリー時代にロナウドのフリーキックのフォームを直そうとしたけど、うまくいかなかったらしい。 ・このグラフは意味が分からない、2人は同じ時期にプレーを始めたわけじゃないのに。 ・またメッシがロナウドを上回った数字がひとつ増えたわけだ。もうこれ以上記録を更新する必要すらないのに。 ・一番近い近似はメッシがe^x、ロナウドがlog(x)ってところかな。2人は存在自体が絡み合っていて、片方がいれば必ずもう片方もいる。 ・ロナウドは4年早くスタートしてるしな。 ・正直、まだここまで差が小さいとは思わなかった。ロナウドはフリーキックでよく叩かれるけど、史上最高クラスのキッカーから15%くらいしか離れてないんだな。 ・ロナウドの無回転シュート時代が彼のフリーキックの評判をずっと支えてたんだな。 ・ボール自体も変わったし、ロナウドはキックの威力に頼るタイプだったから年齢とともに落ちてしまう。それにしても最近は枠の上に外すことも多くて、それは説明がつかない。 ・蹴った本数に対する成功率で見せた方がいいと思う。 ・メッシがフリーキックで上達し始めたのとちょうど同じタイミングでクリスティアーノが落ち始めてるのが興味深い。 ・マラドーナは2009年に代表監督だった時、メッシにフリーキックのレッスンをしたらしい。監督としてやった数少ない良いことのひとつだな。 ・ジュニーニョ・ペルナンブカーノは77本決めてなかったか?とんでもないな。 …