1: 樽悶 ★ ym4VvORi9 2026-09-27 01:08:27 台風25号の影響で千葉県酒々井町のJR南酒々井駅周辺で、冠水・浸水が起きる原因となった土砂崩落について、その土砂が長年放置されていた高さ数十メートルの危険な盛り土だったことが25日、町への取材で分かった。土砂が排水路を遮断した結果、雨がやんだ後でも水位が上昇した。町は土砂を搬入した県内事業者1社に土地の原状復帰を求めてきたが、工事は行われず、かねてから行政代執行が検討されていた。 被害が生じたのは約10世帯が住む開運団地の周辺。水位が下がらず、町が排水作業を続ける。道路閉鎖で車移動も難しく、住民は被害を免れた場所を徒歩で通り抜けて駅側に向かう。 町によると、排水路の「馬橋川」上流の盛り土が崩落し、排水路をふさいだ。町が撤去作業を進める方針だが、土が軟らかく重機が入り込めず、復旧時期は見通せない。 約200メートル先の下流にも別の盛り土がある。2016年9月~翌17年1月、事業者が大量の土を盛り、その後の大雨で複数回崩落。排水路が閉鎖された。町は事業者に土の撤去を求めて指導したが、対応されず、今年2月に行政代執行に着手した。いずれの盛り土も18年ごろから土の出し入れなど動きはなかった。 町は今回崩落した上流側でも盛り土の撤去を求め、行政代執行も視野に入れていた。事業者側は指導に応じない理由に資金難を挙げたという。(以下ソース) 9/26(土) 20:49配信…