1: 匿名 2026/09/29(火) 20:33:06 ファイナンシャルフィールドインターナショナルスクールは日本の学校より学費が高いですが、それでも通わせているのはなぜ?日本の学校に通うより、キャリアを築きやすくなるのですか?|ファイナンシャルフィールド|子育てインターナショナルスクールは、授業料のほか入学金や施設費なども必要となり、日本の公立学校より教育費が大きくなることがあります。 それでも選ぶ家庭があるのは、単に「将来高収入になりやすいから」ではありません。英語を使う環境、海外大学への進学、国際的な教育課程など、家庭が希望する教育と相性がよいことが主な理由です。 一方、通っただけで将来のキャリアが有利になるとは限りません。学校によって法的な位置付けや取得できる資格も違うため、学費だけでなく卒業後の進路まで確認することが重要です。■海外大学への進路は広がり得るが将来のキャリアが保証されるわけではないもともと海外大学を目指している子どもなら、インターナショナルスクールで学ぶことが進学ルートと合う場合があります。ただし、「インターナショナルスクール卒業=就職で有利」とは限りません。社会人になってから評価される要素は、語学力だけでなく、大学で何を学んだか、専門知識、仕事の経験、コミュニケーション能力などさまざまです。英語で授業を受けていても、本人が十分な語学力や学力を身につけられなければ、その環境をキャリアへ生かせない可能性もあります。反対に、日本の学校へ通いながら英語を学び、海外大学へ進学したり、国際的な仕事に就いたりすることも可能です。IBなどを取得すれば国内外の大学進学で活用できる場合がありますが、それだけで将来のキャリアや収入が保証されるわけではありません。日本の学校を選んでも国際的なキャリアを築く道は十分にあります。…