1 名前:ゴアマガラ ★:2026/09/29(火) 20:54:14.34 ID:0oM9CjJL9.net J2のモンテディオ山形が2028年8月の開業を目指す新スタジアムプロジェクトで、建設工事が進んでいる。 ターナー&タウンゼント株式会社は29日、山形県天童市で進む同プロジェクトについて、周辺開発コンサルティングを含むプロジェクトマネジメント業務を担っていることを明らかにするとともに、工事の進捗状況を発表した。 新スタジアムは、現在のNDソフトスタジアム山形南側に位置する山形県総合運動公園の特設駐車場内に建設される。 敷地面積は約4万2400平方メートル、総事業費は158億円。地上3階建て、約1万5000人を収容する施設となる予定で、現在の工事進捗率は約10%に達しているとのこと。 現場では基礎工事やフィールドエリアの整地などが進められており、2026年10月に鉄骨建方、2027年3月に屋根工事、同年7月に鉄骨工事の完了を予定。2028年春にはピッチの芝張りを行い、同年8月の開業を目指す。 特徴の一つが、フィールドのエンドラインからゴール裏観客席までの距離を約8メートルに抑えた設計だ。選手と観客の距離を縮めることで、より一体感のある臨場感豊かな観戦環境を実現する。 この計画は、単なるサッカー専用スタジアムの整備にとどまらない。 6月に行われたモンテディオ山形と総合不動産開発会社エスコンの共同記者会見では、「Rediscovery YAMAGATA」を掲げ、スタジアムを核にスポーツ、観光、ビジネス、イベントなどを融合させ、年間を通じて人が集まる交流拠点を目指す構想が示された。 エスコンは最大50億円を出資し、クラブ経営とスタジアム事業を一体的に支援する方針を示している。 ターナー&タウンゼントは、発注者や設計・施工関係者、行政機関などと連携し、スケジュール、コスト、品質、リスク管理を総合的に支援。民設民営という地方都市では挑戦的な事業モデルのもと、スポーツ施設を地域のにぎわい創出や地方創生につなげる「新たな交流・文化発信拠点」の実現を後押ししていく。 #lz:xlarge 引用元:…