1: それでも動く名無し 2026/09/29(火) 14:31:06 山下法相は29日午前の閣議後記者会見で、SNS上の誹謗(ひぼう)中傷に対する損害賠償請求額の引き上げなどに向け、民法改正の研究会を設置すると発表した。プライバシーを含む人格権の侵害が深刻化する中、被害者が勝訴しても慰謝料が低すぎるとの指摘が出ていた。悪質性を慰謝料に反映できるように整備する方向だ。法務省が4月に公表した調査結果によると、SNSやネット上の名誉毀損(きそん)に関する損害賠償請求訴訟118件のうち、慰謝料の最高額は349万円で中央値は30万円だった。被害に比べて金額が低く、救済が不十分との声がある。研究会は、死者の人格権保護も検討する。人格権は本人だけが持ち、死亡により消滅するとされている。死者の名誉を傷つけるSNS上の投稿などに対しては、遺族が持つ「(死者に対する)敬愛追慕(けいあいついぼ)の情」が侵害されたとして、損害賠償請求が可能だ。しかし、出版物などの差し止め請求に関しては十分な判例がなく、現状ではハードルが高い。 21: それでも動く名無し 2026/09/29(火) 14:34:17 賠償金安過ぎるもんな億単位にすべき 22: それでも動く名無し 2026/09/29(火) 14:34:21 むしろ開示請求の基準を厳しくしろよ明らかに上級の脅しに使われてるやん 24: それでも動く名無し 2026/09/29(火) 14:34:30 受け手がそう感じたら中傷になるの強すぎやろ…