1 名無し 2026/09/29(火) 16:27:18.24 ID:uVDQELuY9 9/29(火) 16:05 中日の井上一樹監督が、今季限りで辞任することが29日、決まった。バンテリンドームで行われた全体練習での囲み取材で「あと2試合を持って、僕は辞任します」と、自ら辞意を表明した。「勝てなかったことを考えると、けじめとして、数字、成績が上がらなかった責任を取る決断に至りました」。今季はここまで141試合で59勝80敗2分けで最下位。26日のヤクルト戦(神宮)で4連敗となり、借金は今季ワーストの21に膨らんだ。今季最終戦予定の10月3日のヤクルト戦(神宮)まで、井上監督が指揮を執る見込みだ。 就任2年目の今季は開幕カードの広島戦(マツダ)で3連敗。クローザーを任せた新外国人・アブレウが腰痛を訴えて逆転負けを喫する苦しい船出から5連敗のスタートとなった。開幕18試合で早くも借金10を背負い、5月1日には球団創設90周年目で史上最速となる28試合目で20敗目を喫した。借金13で迎えた4月24日のヤクルト戦(バンテリンD)から4連勝で一時巻き返しの気配を見せたものの、再び失速。6月13日の日本ハム戦(エスコン)では、借金20まで膨らんだ。それでも、7月は12勝11敗で、井上政権初となる月間勝ち越しを決め、8月には今季最長の5連勝をマーク。同26日には、3位まで1・5ゲーム差と肉薄したが、その後の大一番を勝ちきれなかった。 1年目の昨季は、63勝78敗2分けと負け越した一方、前年まで3年連続最下位だったチームを4位に引き上げた。しかし、今季は開幕前からAクラス入りを期待する声も多かったが、岡林、上林、福永、新外国人のサノーら主力打者の故障離脱も続出。投手陣もアブレウだけでなく、斎藤、清水らリリーフ陣に万全ではない選手が目立ち、主力の復帰後も、打開できなかった前半戦が、最後まで響いた。指揮官は、3年契約の任期を1年残して、球団を去ることとなった。 ◆井上監督の主なコメントは以下 続きはソースをご覧下さい…