人間のそばで安全作業できるよう設計されたアジリティの人型ロボット Digit 5 歩行中でも目の前の人に気づくとすぐにピタッと止まり、道を譲れる人型ロボットが話題だ。 米オレゴン州拠点のロボット企業、Agility Robotics(アジリティ・ロボティクス)が、人型ロボットの最新モデル「Digit 5」を発表した。 Digit 5は、人を検知すると、とっさに自ら回避したり、立ち止まったり、しゃがみ込んだりできる。 これまで工場や倉庫内の作業において、安全柵が必要だった人型ロボット(ヒューマノイド)だが、人間のそばで働く時代がついにやってくる。 ... ▼あわせて読みたい ・人間の頭蓋骨を押しつぶすほど強力、AIロボットの危険性を元安全責任者が内部告発 ・3万台のBMWを組み立てていたヒューマノイドロボットが傷だらけになって引退 ・20時間ぶっ通しで作業を続けた倉庫ロボットがパタっと倒れてしまい同情の声が上がる ・スーパーの店内で働くロボットが脱走、従業員に引き戻される ・お前らもう働けと言われて、ついにロボットが社会デビュー。肉体労働をこなす人型二足歩行ロボット(アメリカ) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る…