米オープンAIは28日、計画していた次世代の人工知能(AI)モデル「GPT6.1アストラ」の公開を取りやめると明らかにした。 時事通信の取材で認めた。同社のものを含め、AIモデルが「暴走」し、サイバー攻撃などを引き起こす事例が複数発覚する中、安全性への懸念から公開を断念した。 対話型AI「チャットGPT」を手掛けるオープンAIの安全性担当責任者は声明で、モデルが与えられた権限の範囲内で動作するかといった安全性の基準を「満たすには至らなかった」と述べた。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、オープンAIはこのモデルを今後数日から数週間内に発表することを目指していた。従来のモデルと比べ、人間の助けなしに難しい課題を完遂する能力に長けていた。一方で、モデルが人間の意図や価値観に沿った行動を取るかを測るテストで低調な結果を示しており、人間が許可していない作業を実行する傾向もあったという。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 OpenAI「投資家のみんなごめん!あと5年はずっと赤字で3000億ドル近い借金必要なんだわw」 【悲報】OpenAI、最終赤字6.2兆円 前年比で赤字7.6倍に 【悲報】ChatGPTのOpenAI社長宅が銃撃される 2日前には火炎瓶を投げ込まれる 【悲報】日本生命「契約者がChatGPTで無駄に知恵をつけて損失ぶっこいたからOpenAIを訴える」 【悲報】OpenAIのSora2「君の名は」がそのまま出てきてしまうwwwwwwwwww 【動画】早稲田のベリーダンスサークル、攻めすぎてネット民ざわつくwwwww 【画像】AI画像職人さん、その発想はなかった…天才すぎるセクシー作品を生み出してしまうwww 【公開処刑】チアリーダーの三上悠亜さん、サイズ感がバグってしまうwwww…