編集元: 今までにあった修羅場を語れ【その5】255: 2014/09/20(土) 02:26:01 ID:tnHK3QnnM 自業自得な気もするけど、でも俺が悪かったのか?って思いも拭えない話を吐き捨てる。 学生時代も就職してからも、身近に女性が少ない環境だった。 結婚願望はあったけど、30歳になったらお見合いでもすればいいやと思って、彼女を作る努力を10年以上放棄していた。 しかし人並みに性欲はあるので、デ〇ヘルにお世話になることがしばしば。 気に入った嬢がいて、約2年ほど、週1ペースでその嬢を指名してはお世話になった。 それが20代半ばの頃の話。 やがて30歳の誕生日を迎え、親や上司、既婚の同僚に、結婚したいから誰か良い人がいたら紹介して欲しいと頼んだ。 俺は収入は同世代と比較すると高めだし、グロかったりキモかったりする見た目でもない。 その気になった途端、見合いの話はいくらでもあった。 そして、仕事に理解があって、出来れば家庭に入ってくれる女性、という希望どおりの人に巡り会えた。 1年間ほど交際をして、プロポーズして、快諾されて、彼女の実家に挨拶に行った。 迎えてくれたのは彼女の両親と、姉。 その姉が、昔俺が気に入ってて何度も指名したデリ嬢だった。 俺もデリ姉もすぐに気づいた。お互いに「あっ…」って表情になったと思う。 一応取り繕って挨拶して、彼女の両親には結婚を快諾された。 デリ姉は何も言わなかったし、普通に「結婚が決まった妹の姉」っていう設定で動いてくれたけど、俺は不安で仕方なかった。 しかしそんな不安とは裏腹に、結婚話はとんとん拍子で進んだ。 順調すぎて魔が刺したのかもしれない。 自分でもよくわからないけど、婚約期間中に、デリ姉が在籍していたデリに電話をしてみた。 デリ姉はもう在籍していなかったけど、昔好きだった嬢がこんなかんじでって話したら、似たタイプの嬢を派遣してくれた。 婚約者は、芸能人に例えると黒木華みたいなかんじで、どちらかと言えば地味顔。 でも性格は穏やかで優しくて、俺の嫁にぴったりな子。 デリ姉は、芸能人に例えると加藤あいみたいな胸大きい美人。 好みのタイプは、圧倒的にデリ姉だったんだ。 デリ姉の代わりに派遣されてきた嬢も、結構美人で胸も大きくて、好みのタイプだった。 週2ペースで指名した。 結婚はまだしてないし、デリは浮気じゃないと思ってたんだけど、デリ嬢と婚約者がハチ合わせして修羅場になった。 婚約者は泣いて喚いてデリ嬢を叩き出し、婚約を一方的に破棄した。 破談になったけど、デリ姉がデリなんかやってなかったらこんな修羅場はなかった。 結婚前の夜の店はセーフだと、今でも思ってるんだけど、親にまで罵倒されてつらい。…