1 :それでも動く名無し:2026/09/29(火) 07:21:43.53 ID:JrogoZzM0.net男子バレー・髙橋塁、同性愛者であると公表「幼き頃から悩み」弟の髙橋藍と同じチームで過ごし「初めて自分自身を認めることができました」 バレーボール男子日本代表・髙橋藍の兄でSVリーグ男子・サントリーに所属する髙橋塁(26)が29日に自身のインスタグラムを更新し、同性愛者であることを公表した。【写真】髙橋藍&兄・塁の「らんるい」がいちご狩りへ!「ハンサムブラザーズ」 「ご報告」と題した文書をアップ。「僕は幼き頃から、自分自身のある一面について向き合うことを恐れ、悩み、自分自身を否定していました。それは、僕がゲイであり、セクシュアルマイノリティの一人であるということです」と明かした。 公表に至る経緯を長文で説明。「約2年間、弟の髙橋藍と同じチームで過ごしたことが僕にとって何よりも大きく、藍と話したことをきっかけに、初めて自分自身を認めることができました。自分の気持ちを言語化することで心を整理することができ、少しずつ『ありのままの自分でいい』と思えるようになりました」という。 「ここまで自分自身と向き合うことができたのは、藍との時間をはじめ、これまでそばで支えてくれた家族、チームメイト、チームスタッフ、そして関係者の皆さんの存在があったからです。これまで様々な場面で支えてくれたことに、心から感謝しています」と周囲の支えに感謝した。 公表のタイミングについては「新しいシーズンを迎えるにあたり、いつも応援してくださるファンの皆さんにも、このタイミングで自分自身の言葉で伝えておきたいと思いました。これからも、バレーボールに尽力し、様々な場面で自身の成長のために頑張っていくことに変わりはありません」と説明。「そして、理由や背景は違っても、自分自身を受け入れられずに悩んでいる方にとって、僕が自分自身と向き合い、自分の言葉で伝えることが、少しでも何かのきっかけになれば嬉しく思います」とメッセージを寄せた。 長文の最後には「突然のご報告となりましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。これまでもファンの皆さんをはじめ、沢山の方々に応援して頂き心から感謝しています。これからも、髙橋塁らしく、バレーボールを通じて成長していきたいと思います」と締めくくった。…