1: 2026/09/26(土) 22:25:38.64 ID:UzDUM1Yr 宇宙帰りのマウスから生まれた娘は、産む子の数が少なかった 宇宙で42日間暮らしたメスのマウスから生まれた子や孫で、子を産む力に関わる変化が見つかりました。 NASAの宇宙実験に参加したマウスを、カンザス大学医療センターなどの研究チームが調べた結果です。 宇宙に行ったのは母親のマウスで、子は母親が地球に戻ってから交配して生まれています。 それなのに、子の代のメスでは産む回数と生まれる子の数が減り、孫の代でも卵の蓄えの目安となるホルモンが少ないままでした。 人が月や火星を目指すいま、気になる結果です。 ただしこれはマウスでの研究で、人に同じことが起きるかはまだ分かっていません。 研究内容の詳細は2026年6月30日に『Proceedings of the National Academy of Sciences』にて発表されました。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.09.26 14:00:00…