1: ななしさん@発達中 2026/09/28(月) 09:19:21.17 ID:phcDDNzT0● 「保存料6種類とがん発症率に関連」仏の研究で報告 研究の結果、調査対象の17種類の保存料のうち、6種類でがんとの関連が認められ、摂取量の多い群でがんの発症率が統計的に有意に高くなっていたことが判明しました。 (中略) ソルビン酸カリウムでは全がんで14%、乳がんで26%。魚肉ねり製品や食肉製品などに使われる保存料です。 次に、ピロ亜硫酸カリウム。こちらは、全がんで11%、乳がんだと20%上昇しました。ワインなどの果実酒、かんぴょうに使われています。 亜硝酸ナトリウムは、前立腺がんが32%、硝酸カリウムは全がんが13%、乳がんで22%上昇。どちらも加工肉に使われることが多いです。 総酢酸塩類は全がんで15%、乳がんで25%上昇、うち酢酸単独では全がんで12%上昇しました。酢酸とその塩である酢酸ナトリウムに関しては対象食品の制限はなく、おにぎり、弁当などの日持ち向上剤として幅広く使われています。 最後に、エリソルビン酸ナトリウムですが、全がんが12%、乳がんが21%上昇しています。こちらも対象食品の制限はなく(酸化防止目的に限る)、加工肉や清涼飲料水、冷凍食品など、さまざまな商品に使用されています。 出典:Yahoo!ニュース(記事全文)…