1: 名無しさん 2026/09/28(月) 12:11:38.07 ID:h8lb6fJC0 エンゼルスの菊池雄星投手は5回3失点で7敗目を喫した。チームは1961年の創設後初めて100敗を喫する悪夢のシーズンとなってしまった。 菊池は初回こそスコアボードにゼロを刻んだが、二回に連打からピンチを招き三ゴロ間に先制点を献上。さらに三回にはローリーのタイムリーなどで2点を追加された。四回、五回としっかりと立て直して降板したが、六回に2番手のマーティンが3失点してゲームを決められてしまった。 連敗で球団創設史上初めて100敗に到達してしまったエンゼルス。今季はカート・スズキ監督が就任1年目だったが、開幕から厳しい戦いが続いた。菊池も左肩を痛めて負傷者リスト入り。6月にはミナシアンGMを電撃解任してチームの立て直しを図ったが奏功せず。8月のトレードデッドラインでは売り手に回り、チームは解体してしまった。 9月1日にはオーナーのアート・モレノ氏がNFLラムズの筆頭オーナーでもあるスタン・クロエンケ氏率いる「クロエンケスポーツ&エンターテインメント(KSE)」に球団を売却することで合意したと発表。激震が走った2026年シーズン。球団史上初の屈辱から来季へ向けて巻き返すことになる。 引用元: ・…