1: 匿名 2026/09/28(月) 13:55:18 高市早苗首相は就任後初めての国連総会の一般討論演説で、第2次世界大戦の敗戦国を対象とした国連憲章の「旧敵国条項」の削除に言及した。首相の強い意向があったという。中国の「新型軍国主義」との日本批判に利用される恐れがあり、政府内からは取り上げる必要はなかったとの声も漏れる。「(旧敵国条項は)早急に削除されるべきだ。70年間にわたり、国連の取り組みに大きく貢献してきた日本の誇りと名誉にかけて強く申し上げる」。首相は22日、米ニューヨークの国連本部で訴えた。かつて小泉純一郎首相(当時)が2005年、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを目指す国連改革の一環として削除を訴えたが、その後の歴代首相の国連総会演説で取り上げていない。官邸幹部は「首相の思いが強かった。中国の反発も想定内だ」と語る。朝日新聞「旧敵国条項」削除、「強い思い」で触れた首相 中国が批判に利用も:朝日新聞 高市早苗首相は就任後初めての国連総会の一般討論演説で、第2次世界大戦の敗戦国を対象とした国連憲章の「旧敵国条項」の削除に言及した。首相の強い意向があったという。中国の「新型軍国主義」との日本批判に利……